よこおさん

エラそうな言い方をしますけれど、評論家のためにも自分のためにも、人のためにも国家安泰のためにも書いていません。自分にインスピレーション(霊感)を発信してくれたその源泉への奉納のためです。神に奉仕する巫女と同じ存在です。創造ってそーいうもんじゃないでしょうか。個人が普遍的な個になるための手段です。

             「源郷の森」1月号より  横尾忠則

 

文學界 (2020年1月号)

文學界 (2020年1月号)

  • 発売日: 2019/12/07
  • メディア: 雑誌
 

 

よこおさんの日記

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