講談社の絵本

幼い頃、たしかこれらを読んで育った。

妙に味わいのある絵が記憶に残っている。

美しさ、物悲しさ、妖しさ、いろんな感情が涌いてきた。

良いとか悪いとかそれほど判断することを知らなかった頃の感情だから、それぞれが純粋な感情だった。

今はそれが貴重な体験に思える。

アニミズム的な。

生のピュアな感じが。

鉢かつぎ姫 (新・講談社の絵本)

鉢かつぎ姫 (新・講談社の絵本)

 

  

安寿姫と厨子王丸 (新・講談社の絵本)

安寿姫と厨子王丸 (新・講談社の絵本)

 

  

猿蟹合戦 (新・講談社の絵本)

猿蟹合戦 (新・講談社の絵本)

 

  

かぐや姫 (新・講談社の絵本)

かぐや姫 (新・講談社の絵本)

 

  

花咲爺 (新・講談社の絵本)

花咲爺 (新・講談社の絵本)

 

  

「講談社の絵本」の時代: 昭和残照記

「講談社の絵本」の時代: 昭和残照記