ことば

文語体てかっこいいよね。

これが、いたこニーチェみたいに関西弁になった途端に、格調らしきものは消えてしまうから、意識が言葉の影響を受けているのがすごくわかる。

日本語だけでもそうなのだから、異なる言語であればもっとだろう。考え方から違ってきそう。

というのも、今読んでいる本が文語体で内容も詩的かつかっこいいものだから、ちょっと考え込んでしまった。冷静になろう。掴らないように。。。

どんなにすてきで素晴らしくても、どこにも掴りたくないよ。

だからって反抗してばかりもどうかと思うけど。

そういう意味じゃ、なにかを信じる宗教て楽だろうなとかすかに思ふ。

信仰がある人から見れば、こんな自分は憐れに見えるかもな。

 

いたこニーチェ (朝日文庫)

いたこニーチェ (朝日文庫)