ともこさん

まず、お招きありがとうございます。
彼女のケースは全く予測出来なかったものではありません。
このウィルスに感染した人のスパイクタンパク質については研究されてきました。
タンパク質自体は、ウィルスの一部であっても、ワクチンによって作られたものであっても、いずれにせよ “blood-brain barrier”(血液脳関門)を突破することが出来、脳にダメージを与えるのだと言うことを理解しなければなりません。
幾つか優れた動物実験が行われたのですが、その結果、”mad cow disease”(狂牛病)”に見られるように “spongiform encephalopathy”(海綿状脳症)と呼ばれる、脳がスポンジのようになるものや、”Lewy body disease”(小体病)と呼ばれる、アルツハイマーを引き起こす症状の両方が見られました。
そしてこれらの実験動物は、非常に短期間のうちに…例えば、私が赤毛猿で行った研究では5〜6週間で…こう言った脳障害の症状を起こしました。
そして、ワクチンを打った人と打たない人との大きな違いは、スパイクタンパク質に晒されることで、人から人への感染した場合に起こるダメージは、ワクチンを打った人達に起こるものと比べると、比較的少ないと言う事です。
なぜなら、ワクチンそのものには、何十億と言う、mRNA粒子やDNA粒子が含まれていて、これらが貴方の細胞にスパイクタンパク質を作らせるのであり、また、これらが、接種した箇所のみに留まると信じられていた事は正しくないからです。
モデルナ社自身が、26〜7年前に、同じ技術を用いた、固体脂質ナノ粒子を使ったインフルエンザワクチンの研究発表しているのですが、その時行われた動物実験の結果、ワクチンは、接種した箇所に留まらず、脳を含む身体全体に行き渡り、これらの固体脂質ナノ粒子が “exquisitely”(絶妙に)、血液脳関門を通過するよう設計されていた事を発見しているのです。
翻訳 : Tomoko Hoeven

 

DR. リチャード・フレミング 

スパイクタンパク(mRNAワクチン)は脳に入るように「絶妙にデザインされている」

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