老親対策 薬の編

不眠で体調を崩しがちな老親が、病院で抗鬱剤をもらってきた。

夜寝る前に飲むと眠れるようにはなったが、今度は昼間も眠たくなって一日中だらだら寝続けて何もできなくなり、声をかけてもうわの空で呆けるのではないかと心配になった。そこで半分に切って飲んでみようということになり、毎晩寝る前に飲む薬を1/2粒にして2~3日経った頃ようやく、夜はちゃんと寝て昼間もちゃんと起きていられるようになった。食事もつくれるようになったし庭仕事もできるようになった。出かけることもできるようになった。よかった!

ただ、ニッパーで薬を切っていたので、これをプレゼントした。 

よく切れる!カンタン!と喜んでいた。

とはいえ、この薬は以前にも処方されていた薬で、しかもそのとき担当医師から「半分にしましょう」と言われていたらしい。老人に処方するのだから、今回処方するときにも、そのことを注意事項として老親に伝えておいてくれれば、こんな目に会わずにすんだではないか、と少し憤慨した。その位気づかってほしいものだわ、と。

こんなことがないように、自分でお薬手帳をつくってみたら?と老親に言うと、「それはいいね」と言う。コクヨのキャンパスノートがいいだろう。 

コクヨ ノート キャンパスノート 3冊パック A6 B罫 48枚 ノ-221BX3

コクヨ ノート キャンパスノート 3冊パック A6 B罫 48枚 ノ-221BX3

 

 

こんなのもある。便利そう。 

エムディーエス お薬手帳 B6 ビタミンS グリーン 37-103