おちているもの みえていないもの

たとえば、あるテーマを扱っている本があるとします。よくテーマを「切り取る」と言うでしょう。その人の切り取り方で落ちているものは何か。別の言い方をすると、その人の見方で見えていないものは何か、と絶えず考えながらその本を読む。

 ~バカにならない読書術 p.62 

バカにならない読書術 (朝日新書 72)

バカにならない読書術 (朝日新書 72)