調子わるいときに ファイトケミカルスープ

今日は比較的涼しいけれど3日連続夏日で少々疲れました。

最近夏になると何も食べられなくなる。内臓がくたびれているのか。

熱中症も人事ではない。でも水分だけはとれるので下記のような方法もいいかも。

気分が落ちたときは体に原因があったりしますが、落ち込んだとき体の具合を見てやると胃腸の調子が悪いことが多かったです。

これに気づいたときは一気に晴れやかな気分に。

理由がわからないことそのものが不安感を掻き立てていることがわかったので。

言えるのは、理由さえつけてやればなんでも治る、かも知れないということです。(汗)

 

免疫力がUPし生活習慣病予防にもなる野菜スープ。更年期障害にもいいんだとか。

~麻布病院 高橋弘先生のレシピから~

材料 (一人分)

 キャベツ ・・・ 100g

 にんじん ・・・ 100g

 たまねぎ ・・・ 100g 

 カボチャ ・・・ 100g

 水 ・・・ 1リットル

①全ての野菜を食べやすい大きさにカットする。(人参、かぼちゃは皮ごと)

②鍋に野菜を入れ、水を1リットル加えたらフタをし強火で沸騰させる。

③沸騰したら弱火に落とし蓋をしたまま20分煮込むんで出来上がり。

 ※基本のファイトケミカルスープは調味料一切不要。 

~ポイント~

①皮の方がより栄養が含まれているので、人参、かぼちゃは皮ごと使う。

② 弱火で20分煮込む。(野菜の細胞壁が壊れファイトケミカルがスープに溶け出す) 

③1杯の目安は200ml。(ファイトケミカルスープを毎日続けて飲むことが大切)

 ※麻布病院 高橋弘先生は、朝1杯、夜2杯の合計3杯飲んでいるそう。

④熱することで野菜が持つビタミンは失われるが、無くなるわけでははなく栄養素がスープに溶け出しているため、スープを飲むことが大切。食事の最初に食べるとダイエットにも。

⑤大量につくって冷凍してもよい。冷凍保存すると解凍する時にファイトケミカルがより引き出されるので効果がアップする。 

~アレンジ~

塩、こしょう、味噌、カレー粉、コンソメ、トマトなどで味をつけたり、ワカメを入れてもいい。
にんじんはセロリに、玉ねぎは長ネギに代用できる。
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